政治・経済– category –
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銀行は時価総額日本一を目指すべきか
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は7月13日、日本企業の時価総額で日本一に踊り出た。銀行が時価総額トップになるのは、バブル経済が始まった1986年の住友銀行以来、約40年ぶりという。 バブル崩壊後、金融システム... -
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「世界同時熱波」が農作物の「世界同時不作」を招く恐れ
全国のクマ被害が深刻さを増しているが、背景にあるのは最近の異常な気温の高さがクマの好む木の実を一段と不作にしていることが一因らしい。この気温の高さの影響はクマ問題にとどまらない。このまま行けば2026年は世界の主要な穀倉地帯が同時に熱波に襲... -
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「平時の有事の円買い」と「本当の有事のドル買い」
円安が止まらない。21日の円相場は1ドル=162円台半ばと1986年以来、約40年ぶりの歴史的な円安水準で推移している。円安というとすぐに「日本の低金利が原因」という声が上がる。 金利差の説明はわかりやすく、円安の“犯人捜し”にはもってこいだからだ。... -
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日本経済は「新型バブル」に突入していないか【第3回】~「みんなのバブル」から「わたしのバブル」へ
週明け22日の日経平均株価は、一時先週末比1,000円以上値上がりして初めて72,000円台を付けました。スイスで始まったアメリカとイランの戦闘終結に向けた協議の不透明感が増しているにもかかわらず、株価の上昇が続いています。日経平均株価は4月初めから... -
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「それでも変動金利の住宅ローン借りますか」~世界で突出して高い変動比率 金利上昇で若者層に深刻な影響も
日銀は6月15日~16日の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%程度引き上げる構えだが、民間金融機関の住宅ローンの変動金利も同程度引き上げられる見通しだ。 日本の住宅ローンの変動金利の割合は約80%に達し、主要国で突出して高い。仮に変動金利が累計... -
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日本経済は「新型バブル」に突入していないか【第2回】~「黒田前日銀総裁の賭けと安倍元首相の思惑」
日経平均株価は25日、一時先週末比約2,000円値上がりして65,000円台を初めて付けた。先週末のニューヨーク市場で米国とイランの停戦合意が近いとの見方から、半導体関連株が買われたことを受けたものだ。日経平均株価は年初の1月5日に52,000円台の終値を付... -
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「責任ある積極財政」という“呪文”(下) ~安倍政権時代から激変した国債発行はどこに向かうのか?
世界的に国債の発行金利を押し上げる最大の要因になりかねないのが軍備増強の動きだ。国際情勢を厳しいものにしているのは、ロシアのウクライナ侵略や中国の台湾周辺での挑発的な行動にとどまらない。むしろ最近は自由主義陣営の盟主であるアメリカの軍事... -
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SNS世代が衆院選の自民大勝もたらす 初の「SSS選挙」~もろさと不安定さも 日本の政治構造の変化促す
① 2026年2月の衆院選挙と前回2024年10月の衆院選の世代別投票率(総務省、小選挙区、188投票区の抽出調査) 今年2月の衆院選は自民党の歴史的な大勝に終わったが、 総務省が3月に発表した資料(「よくわかる投票率」)によれば、この勝利をもたらしたの... -
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「責任ある積極財政」という“呪文”(上)~高市首相の“夢”は実現するのか
第2次高市早苗政権が公約に掲げる「責任ある積極財政」の議論が本格的に始まった。しかし、いまだに「責任ある積極財政」の実体が判然としない。責任あるとは何を意味するのか。責任をちゃんと果たした上での積極財政ならば、金利が上昇しても構わないの... -
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日本は「新型バブル」に突入していないか【第1回】~黒田前日銀総裁の“秘めた狙い”
日本経済は今、「新型バブル」の中にいるのではないか、最近、そう思うことが増えている。日経平均株価は2026年4月23日、取引時間中に一時、初の6万円台を付けた。1989年12月の前回バブルの終値の最高値(38,915円87銭)を2万円強も上回る水準である。 ...
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